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2006.10.30

永遠の嘘をついてくれ(2)

今度の芋づる会(高校の卒業期を越えていろんな年代が集まるメーリングリストのオフ会)で歌うことになったので、毎日毎日この曲を聴いている。

今朝、通勤途上でも聴いているとき、ふと、解釈が変わった。
主人公の想う相手は1人の友ではなく、1番に歌われているのは何らかの理由で主人公の元を離れてニューヨークに発った恋人で、2番に登場するのが夢破れ上海で病に伏せている親友という2人ではないのかと。
3番は、そんな2人、あるいは自分やよく似た境遇の者達を含めた皆への激励の言葉ではないか。

そんな気がした。

この曲に対する皆さんの解釈も、コメントに書いてほしいな。

(詳しくは、また追って書くことにする。とりあえずアップします。)

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コメント

見ました
ちょうどテレビをつけるとやっていました
かぐや姫
拓郎
中島めぐみ
よかったです

投稿: | 2006.10.31 22:46

もっちん先輩こんばんは。

私のこの曲の解釈はやはり
中島みゆきが拓郎に対する想いや未練たっぷりの思いを
色んな暗号を潜ませながら書いた詩ではないかって思っています。

拓郎の心が離れているのはわかってはいるものの、そんな真実を知るのは怖いからきっと追いかけていかないんじゃないでしょうか。

愛という名の旅はもうとっくに終わっているんだけど終わったとは思いたくないみゆきの気持ちが
”今はまだ二人とも旅の途中だと”拓郎に同意を求めてる・・。だけど拓郎の本心には気付いているから”たねあかしをしないでくれ”なのだと思う。

奥が深くて難しいけれど
やっぱりこれはみゆきが拓郎にあてたラブレターだと私は思います。

投稿: ぽーら | 2006.10.31 22:47

ぽーらちゃん、ようこそ。

みゆきから拓郎への暗号のラブレターか。
素直な考えかもしれないね。

才能があるって素晴らしいね。
こんな曲でラブレターができちゃうんだから。

投稿: もっちん | 2006.11.02 02:04

米さん、ご覧になったのですね。
よかったでしょう?

この1週間、ずっと聴きっぱなしです。
いよいよ明日は、芋づる会。
これをギターの弾き語りで歌わないといけません。

ずっと聞いているのに、まだ歌詞が覚えきれない。
どうしようもない記憶力に、なんか、落ち込んでます。

投稿: もっちん | 2006.11.02 02:06

こんにちは
いい解釈ですね
そんなふうに聞けば
何となく思います
いい歌ですね
うまく歌えたか教えてください
このごろ物忘れの多い
私です

投稿: | 2006.11.05 14:48

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