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2006.11.13

おはよう

061113a少し霞んでいるけど、今朝もきれいな秋空です。

めっきり寒くなりました。
お風邪など召されませぬよう。

今週も張り切って行きましょう。

(νMaicoviconカメラ付携帯にて、会社最寄駅付近。)

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2006.11.12

こんなのも

061112b雲のコントラスト、青い空がきれい。

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ルナと散歩中

061112aきょうは寒いけど空がきれい。
携帯のカメラで撮影。
もちろん、νMaicovicon(ニューマイコビコン)。

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2006.11.08

先輩が亡くなった。悲しい。

11月8日10時ごろ、芋づるメーリングリストの会員であり、第2回と第3回の芋づる会にも来てくださっていた4期上の先輩がお亡くなりになった。

数ヶ月前からメーリングリストのメールが戻ってくるようになった。エラーメッセージは、メールボックスが満杯であるということだったので、受信されていないとわかった。
同期の方にたずねると、入院されているとのことだった。
それがとても気に懸かっていて、11月3日の第5回芋づる会のときに、同期の方に様子をうかがっていた。
お見舞いに行かねばと思っていた矢先の訃報であった。

芋づる会で穏やかに微笑んで皆の話や歌に耳を傾けておられたお姿が目に浮かぶ。
まだまだお若いのに、なんともやり切れない。

明日はお通夜。お別れに行こうと思う。

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2006.11.07

誕生日

今日は49回目の誕生日。
“始終くさい”歳になってしまった。

体力面ではずいぶん衰えてきているのだろうが、気持ちはいつまでも若く保っていたい。

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2006.11.06

至福のひととき:動から静へ

あぁ、もう1時半だ。
12時ごろやっとこさ家事から開放され自分の時間になり、お風呂に入り、上がって、ビールを飲み、中島みゆきを聴きがら、メールに目を通し、レスを書いている。

中島みゆきをこんなにじっくりと聴くのは初めてだ。
「悪女」の歌声には、こんな微妙なユニゾン(エフェクターのコーラスのよう)がかかっていたのか。そして、前奏にはオートハープのような音がする。
なかなかいい。「浅い眠り」もいい。「狼になりたい」は結構グッと来た。こんな歌も歌っていたのか。
「おまえの家」は、何故かアルバート・ハモンドの「カリフォルニアの青い空」を思い出した。「銀の龍の背に乗って」は、なかなか感動的ではないか。いいCDだ。

最近、動から静、静から動への間(あいだ)というものを大切にせねばと感じるようになった。
活発に活動した後で間を置かずにすぐに寝るなど、なかなかできない。やはり、身体も心も徐々に静へと落ち着かせる間が必要な気がする。瞑想に入るときも同じだ。
徐々に徐々に心を静止状態に導いていくのだ。瞑想から醒めるときも、同じく徐々に徐々にだ。

“間”の時間を作ると眠る時間は短くなるが、そうした方が疲れがとれやすいようにも思う。
会社から家に帰る途中に居酒屋に寄るのも、同じ理屈なのかもしれない。
ほんの1時間足らず、たった1杯の生ビールと小鉢もの一つだけでも、他愛ない話を女将や他の客と交わしているうちに、徐々に戦闘モードから休息モードへと切り替わって、心の落ち着きを取り戻していく自分を感じる。

駅から自宅までの帰り道の途中に、居心地のよい居酒屋をみつけたというのは、なんと好都合なのだろうか。
しかし、これは単なる飲ん兵衛の言い訳なのかもしれない。

さて、このビールを飲み干し、紫煙をくゆらせたら、眠るとしよう。

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2006.11.04

第5回芋づる会:永遠の嘘をついてくれ

第5回芋づる会が無事終了した。
メーリングリストメンバー全176名中34名の参加があり、非常に盛況であった。
11時前に2次会(カラオケ)を解散し、最寄駅に12時前に着いて、ちょっと一服したかったので、帰り道のおばんざい居酒屋に寄った。

ビールを飲んでおばんざいの白菜の煮物を食べながら、隣にいた常連客とそれとなく話をしていると、その方(Yさん)は大の拓郎ファン、というかフォークファンであることが判明した。
当然つま恋のことも知っておられ、先日の総集編もビデオに撮っているとのこと。

「永遠の・・・」にもやはり感銘を受けたようで、中島みゆきがカッコよかったと同じ感想。しかし、テレビからは歌詞がなかなか聴き取れなかったという。
ちょうど芋づる会の歌詞集があったので、1枚差し上げた。
「あ~、こういう歌詞だったんや!」と納得のご様子。

前々から、ここの女将には芋づる会の話や「永遠の・・・」を練習していることを話してあったので、ギターを抱えて帰ってきた僕を見て、「あ、芋づる会とかの帰りですね?」と聞いてきた。
「でも、私、まだその『永遠の嘘をついてくれ』という曲を聴いたことがないんですよね。」
というので、お客さんも僕以外にYさん一人だけだし、ギターもあることだし、練習の成果をもう一度発揮してみたくなって、ギターを引っ張り出し、カウンターで1番から最後まで通して歌った。

すると、なんと、練習ではつっかえてつっかえてなかなか間違わないで歌えなかった弾き語りが、す~~~っと最後までバッチシ決まった。
気持ちよかった。
自然に歌詞も出てくるし、手も動いてくれる。
芋づる会で聴いてくださった方々には申し訳ないのだが、この居酒屋での演奏がベストだった。
緊張を解きほぐして、自分のために歌おうと思ったのがよかったのかもしれない。

そのあと、そのフォーク好きのYさんと、芋づる会用歌声コーナー歌集をめくりながら、1時過ぎまで延々懐かしいフォーク談義に花が咲いた。

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