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2007.01.31

今日の空

070131aおだやかな午後。
きょうは役所の手続きや証券会社の用事があったので年休をとった。
いま、ルナと散歩中。
また、これから大阪まで出掛けねばならない。
今日で1月はおしまい。「1月は行く」か。早いな。
明日から2月。
また、がんばろう。

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2007.01.30

今朝の空

070130a今日もスッキリ快晴!

がんばろう。

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2007.01.29

今朝の空

070129a快晴!

気持ちがよい一週間の始まりだ。

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2007.01.27

「神との対話」読了

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける
を読み終えた。

一貫して流れている命題は、

人生は、自分が何者かであるかを思い出すため、創りなおすためにある。

ということである。
僕は、これまで「人生は魂を成長させる修行の場」と考えていたが、「修行」というよりもむしろ「創造」の場ということらしい。
「経験」することによって、「全て=在るもの」に近づいていくというプロセスなのだろう。
だから、考えているだけではだめで、実践経験を積まねばならない。
そして、自分を全て受け入れる、そのことによってのみ他者をも寛容し受け入れることができる。それが「愛」につながっていく。

“神”という表現を使っているのは、著者自身が非常に熱心な宗教追求者であるからだと思う。
著者はいろんな悩みを解決しようと、キリスト教を熱心に勉強しているのみならず、ニューエイジなどの数々の思想にも深く触れている人のようだ。
ここでの“神”とは、「宇宙のすべて」と思ってもいい。
そして、いろんな人が書いているように、自分も、どの人も、“神”と一体である。

「神との対話」が、ほんとうに“神”との対話だったのか、著者の妄想あるいは一人芝居だったのかは図り知ることはできないが、たとえそうだったとしても、「誰が言ったのか」に重要性があるのではなく、「自分にとっての真実か」が重要なのだと思う。田口ランディ氏も解説の中でそのことを指摘している。

僕もこの本の内容全ては受け入れることはできないが、いくつかは「新しく発見した真実」として受け入れることはできる。“神”の言葉であろうがなかろうが、それで十分だと思っている。
オグ・マンディーノの本もそうだったが、“神”はこういった形で我々に大事なメッセージを送り込んできているのだと思う。
そして、本という形だけでなく、日々の我々の経験の中でも、よく目をこらし耳をすませていれば“神”からのメッセージに気づくことができるはずだ。

明日からは、
神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる
を読む。楽しみだ。

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今日の空

070127aきょうは比較的暖かい一日だった。
1ヶ月ほど前から、鼻が詰まって透明だが粘っこい鼻水が出るのと喉がとても痛むので、例年よりえらく早いが花粉症が出ていると判断し、お医者さんへ行ってきた。
抗ヒスタミン剤のジルテック錠と、朝起きて1時間ほど喘息症状が出るためメプチンエアーも処方してもらった。

070127b昼食後、ルナを連れて散歩に出た。
いつものコースだが、近所の丘に登って休憩。
携帯電話カメラでルナと景色を撮影した。
雲は多いが風はあまり強くなく、過ごしやすい。
ルナもご機嫌である。

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2007.01.26

今朝の空

070126a

今朝も快晴。昨日より少し寒いか。

しかし、夜には雨になるそうだ。

週末、一日がんばろう。

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2007.01.25

悲しくも心温まる話

きょうは給料日。といっても、現金でポンともらえていそいそケーキかなんか
お土産を買うっていうわけでもないのだが、いつもより早めに帰ってきた。

今朝、会社では、まずはいつものように、新しい情報がないかと日経BPなど
のニュースサイトに目を走らせている時、下記の記事が目に入り、思わず
読んでしまった。
グングンと引きつけられ、一気に最後まで読んでしまう、悲しくて悲しくて涙が
出そうになるけれど、でも人の優しさに心は温かくなる話だった。

■捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/?ST=nboprint


この独身の「お父さん」、あまりにも自分自身が貧しかったので、最初は迷いに
迷ったのだろうが、結局は「行動」を起こしたのだ。
先日から読んでいる「神との対話」にも、きょう読んだページに、考えるよりも
先に行動するべきというくだりがあった。
通常は、「魂→精神→行動」の順を「行動→精神→魂」と逆転させることで、
それまでの生きかた(在り方)を変えられるという。
「神との対話」も残りあと1/6程度だ。なかなかいい。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

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今朝の空

070125a
今朝は雲一つない。
気持ちがよい朝。

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2007.01.23

今朝の空

070123a
今朝は少し青空が覗いているところがあったが、大部分は雲に覆われていた。

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不二家と関西テレビ

不二家が“消費期限”切れの牛乳を使って製造したシュークリームなどを出荷していた。
関西テレビ制作の『発掘!あるある大事典』で納豆のダイエット効果を示すデータが捏造されたものであった。
消費者、視聴者を馬鹿にした所業にうんざりする。

雪印乳業、三菱自動車工業、三菱ふそう、NHK、松下電器、パロマなど、企業不祥事が後をたたない。
誠実に対応した企業もあるが、対応が悪かった企業がどうなったかはわかっているはずだ。
政治家の収賄や不透明な資金運用なども、すぐにすっぱ抜かれ、たちまちに信用失墜につながっている。

マスコミが鵜の目鷹の目で、こんなニュースを探し回っている今の世の中にあって、悪いことを隠し通せると考えるのがおかしい。マスコミの正義漢面もいい気分ではないのだが、だんだん悪いことをしにくい世の中になっているのはいいことだと思う。

しかし、これらの企業も「悪いこと」をしているという意識はあるはずだ。
どうして誠実な対応ができないのだろう。
信用を失うのは一瞬だが、失った信用を再度取り戻すのは、とても長い時間がかかる。
わからないのであろうか。
そんなことをして、金を儲けても何もならないということが経営者にはわかっていないのだろうか。

人生の意味・目的をちゃんと理解して実践していく人と、そうでない人の落差がますます大きくなるような気がする。世の中は、そういう方向に動いているように感じる。
「スーパー正直」とは松下電器が唱えているコンプライアンスの合言葉だが、まずは正直でないとダメだろう。

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2007.01.22

今朝の空

070122a
今朝は、家の近所は晴れていたが、会社の最寄り駅を降りると、
霧が出ていてモヤっていた。

これはこれで風情がある。

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『神との対話』

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

正月休みに読もうと思って買ったなり、芋づるお引越しや自分のブログの引越しで時間がなくなり読めなかった本『神との対話』を読み始め、半分ほど読み進んだ。
“神”という名詞がちょっと嫌なのだが、内容は、まぁ、これまでの精神世界彷徨で出会った書物とほぼ同じことが書いてあり、やはり、これも“神”からのメッセージなのかと思ったりする。

作者が、人生のどん底(と自分では思った)とき、悩み苦しんだあげく、やり切れない気持ちを「書く」ことで持ちこたえようとした後、勝手に手が動き“神”なる存在の言葉を書き記し始めたという話である。
作者が、“読者”の代表として“神”に多種多様な質問をし、“神”がそれに答えていくのを自動書記して書かれた本である。
この作品の続編が2冊出ているようだ。

神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる

神との対話〈3〉宇宙になる自分になる

今までも存在は知っていたが、“神”という言葉に引っ掛かってなかなか手に取ることができなたったが、今回、機が熟したとみえ、やっと読み始めた。
これまで読んできた諸々の精神世界関係の本の集大成という感じで、知識を整理しながら読んでいける。

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2007.01.20

同級生と

今夜は、高校時代の同級生達と会う。
同窓会の世話人会の毎月の誕生日会と称する飲み会だ。
今日は18人も集まるらしい。おまけに、世話人の一人の中学の
同窓会つながりの2名も来るらしい。
賑やかになりそうだ。

一昨年11月の卒業30周年同窓会から1年以上経つが、誰かの誕生月
である限り、毎月続いている。

場所は、同じ高校の10期上の先輩が営むたこ焼き屋「福ちん」だ。

ゆっくりとくつろいで来たい。

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2007.01.19

今朝の空

070119a
なかなか毎日は更新できないので、とりあえずは、毎朝の通勤途上で
携帯電話のカメラで撮影した空を投稿してみようと思う。

今朝はまだ雲が厚かったが、今(09:56)はお天気になってきた。

週末、花金。
今日も一日がんばろう。

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2007.01.08

明日から仕事

070108a

長かった年末年始の休みも今日で終わり。
本当は5日が初出であったが、年休を取ったので11連休となり、ゆっくり休めた。

ほとんど主催するメーリングリストの引っ越しと新たな参加申し込みシステムの構築、引っ越し後のトラブル等への対応作業、そして自分自身のブログの引っ越し作業に費やした。
まぁ、順調に滑り出して満足である。

ただ、書斎の片付けが全く手付かずになったのが心残りだ。
また追々やっていこう。


明日から、また仕事にも頑張ろう。
今年は、七赤金星の運気は良くないようなのだが、何とか大禍なく過ぎ行くことを祈る。

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2007.01.07

爽やかな空

070107a

ルナと散歩がてら、近所の丘の上から撮影した空。
今日は、朝から寒風吹きすさび雪が舞っていたが、昼からはやんで天気になった。
風で掃除されてスキッとした空が気持ちよい。

これから、恒例行事となった、高校の同期2名の悪友と、恩師でもある義父宅で新年会である。
今年はどんな話で盛り上がるだろう。

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2007.01.03

不思議な看板

070103a

近所に以前から気になっていた看板がある。
ルナを散歩に連れているとき、前を通りかかったので携帯電話のカメラで写真を撮影してきた。
何かを作っている工場らしいのだが、その門の横にデカデカとこんな看板を掲げているのである。

「工場に付き24時間騒音有り」

この“工場”は、大きな敷地で民家から離れて存在しているわけではなく、すぐ隣は民家やマンションである。
もし四六時中騒音が有ったら周囲の住民が困るでしょう、っていうような街中にデンと存在している。
工場の経営者は、何を思ってこの看板を出したのであろうか。
この看板を近隣の住民が見て、「あ~、なるほど、工場だから騒音が有っても仕方ないんだ。」なんて納得するであろうか。
「24時間騒音が有る」と明示することで、騒音が正当化されるのであろうか。免罪符になるとでも思っているのであろうか。
わざわざお金をかけて、こんなに大きな看板を工場の入り口に出す経営者の心が知りたいと思った。
どんな人で、どんな経営理念を持っていて、この看板を何の目的で出したのだろう。

幸いにもというか、こんな看板を出すような経営者のいる工場だから当然というか、看板の記載に反し、いつ前を通っても、この工場から“騒音”どころか“物音”一つ聞こえてきたことがない。ひっそりかんとしているのだ。
経営が破綻しているのか、後継者もなく経営者の高齢化で店を畳んだのか。
はたまた、案外ひょっとしてひょっとすると、中では昼夜を問わず大忙しの作業が続いているが、豈図らんや(あにはからんや)実際の作業音は非常に小さいもので、それにも関わらず、経営者が周囲に気を遣って、わざわざこのような看板を出して申し訳ないということを訴えているのか。それならば、こんな表現ではなく、「騒音を出して誠に申し訳ありません」のようなお詫び調になるはずだ。

騒音も含む公害に関する条例や労働基準法がある中、とにかくこんなに堂々と「休み無く騒音を出してます!」とのたまう看板を掲げる気持ちや目的が知りたくて、そして経営者の顔が見たくて、むずむずしている今日この頃である。

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2007.01.01

恭頌新禧

あけましておめでとうございます。
そして、ココログの皆様、はじめまして。

昨年まで株式会社ゆびとまの提供するエコログを使っていましたが、暮れに、9月下旬からの約3ヶ月間に投稿された全員の写真データが全て消えてしまうという、不可解かつ非常に大きな事故があり、折りしもゆびとまの新経営体制への不信感もあったので、年の変わりを機に、使っていなかったココログへ引っ越すことにしました。

毎日の更新は無理ですが、思いついた時、なんかちょっと書き記しておきたいことがあったときなどに、書いていきますので、ときどき覗いてやってください。

今後ともよろしくお願いします。

070101a_3

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