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2007.01.22

『神との対話』

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

正月休みに読もうと思って買ったなり、芋づるお引越しや自分のブログの引越しで時間がなくなり読めなかった本『神との対話』を読み始め、半分ほど読み進んだ。
“神”という名詞がちょっと嫌なのだが、内容は、まぁ、これまでの精神世界彷徨で出会った書物とほぼ同じことが書いてあり、やはり、これも“神”からのメッセージなのかと思ったりする。

作者が、人生のどん底(と自分では思った)とき、悩み苦しんだあげく、やり切れない気持ちを「書く」ことで持ちこたえようとした後、勝手に手が動き“神”なる存在の言葉を書き記し始めたという話である。
作者が、“読者”の代表として“神”に多種多様な質問をし、“神”がそれに答えていくのを自動書記して書かれた本である。
この作品の続編が2冊出ているようだ。

神との対話〈2〉宇宙を生きる自分を生きる

神との対話〈3〉宇宙になる自分になる

今までも存在は知っていたが、“神”という言葉に引っ掛かってなかなか手に取ることができなたったが、今回、機が熟したとみえ、やっと読み始めた。
これまで読んできた諸々の精神世界関係の本の集大成という感じで、知識を整理しながら読んでいける。

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