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2007.01.25

悲しくも心温まる話

きょうは給料日。といっても、現金でポンともらえていそいそケーキかなんか
お土産を買うっていうわけでもないのだが、いつもより早めに帰ってきた。

今朝、会社では、まずはいつものように、新しい情報がないかと日経BPなど
のニュースサイトに目を走らせている時、下記の記事が目に入り、思わず
読んでしまった。
グングンと引きつけられ、一気に最後まで読んでしまう、悲しくて悲しくて涙が
出そうになるけれど、でも人の優しさに心は温かくなる話だった。

■捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/?ST=nboprint


この独身の「お父さん」、あまりにも自分自身が貧しかったので、最初は迷いに
迷ったのだろうが、結局は「行動」を起こしたのだ。
先日から読んでいる「神との対話」にも、きょう読んだページに、考えるよりも
先に行動するべきというくだりがあった。
通常は、「魂→精神→行動」の順を「行動→精神→魂」と逆転させることで、
それまでの生きかた(在り方)を変えられるという。
「神との対話」も残りあと1/6程度だ。なかなかいい。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

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