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2008.07.23

今月の読書

ご多分に漏れず、読書好きだ。
通勤の行き帰り、合計たった20分の電車の中でも、ずいぶんと本は読めるものだ。

先月から通勤電車内の時間を利用して読んだ文庫は、宮本 輝の「にぎやかな天地(上・下)」と、大好きな
SF作家J.P.ホーガンの新刊「黎明の星(上・下)」の計4冊だ。

今は、久しぶりに精神世界もので、徳間書店5次元文庫の新刊、「グレートスピリットからの警告(メアリー・サマーレイン著)」を読んでいる。
インディアンの盲目のシャーマンの老婆をメンターとして、さまざまな教えを学ぶ著者の驚くべき体験だ。
なかなか面白い。しばらくは、“インディアンの知恵”をいろいろと調べてみようか。

さて、ハリー・ポッターシリーズの最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」が今日から本屋さんに並んだ。
第1巻である「ハリー・ポッターと賢者の石」が日本で出版されたのが1999年なので、実に9年前だったのだ。
うちの子供たちは、どちらもまだ小学生だった。
二人とも、あの分厚いファンタジーを、むさぼるように読んでいた。
恐らく、読書の楽しさを彼らに教えてくれたのは、間違いなくハリー・ポッターシリーズだろう。
もう少し幼い頃には、寝かしつけるとき、必ず絵本を読み聞かせしていた。
絵本では物足りなくなると、ちょうど隣のお嬢さんの不要になった児童文学全集をいただき、寝る前にそれを全部読んで聞かた。何冊あったのだろう。たぶん、10冊はあったと思う。
僕が帰りが遅くなっても聴けるよう、テープに録音し、子供用のテープレコーダー(My First SONYシリーズ)で聴けるようにしていた。

電車の中で、かなりいい歳をした人までもがマンガ本を読んでいるが、やはり文字の本を読むことも大事なのではないだろうか。

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