2014.05.02

BASIC

プログラム言語BASICが誕生して、ちょうど50年だそうだ。
たしか、ダートマス大学で開発されたんだったね。
Windowsなんて無い時代、パソコン(というよりマイコンか)は、まずBASICのプログラムを自分で書かないと動かなかった。
一世を風靡したMSXパソコンというのも基本はBASICだった。
Beginner's All-purpose Symbolic Instruction Codeの名前のとおり、非常に取っ付き易い言語だった。
これでかなりプログラムを書いたと思う。
コンピュータにMOOゲームの相手をさせるプログラムも書いて遊んだものだ。
そう、Tiny BASICというたった2kBのメモリで動くBASICインタプリタの上で、スタートレックゲームを走らせるのが、コンピュータオタクの流行りだった。
いまは、MicrosoftのVisual Basicに名残を残している。

| | コメント (0)

2014.01.03

携帯料金減量大作戦!

・NTT DoCoMo携帯使用18年9ヶ月間の御奉仕なれど、毎月の携帯料金には
 辟易するものあり、何とかこれをガクッと安くできないものかと画策してみた。
 現在、使用端末はスマホではなく、ガラケーである。

・僕の場合、通話はほとんどせず、iモードメール送受信とwebメールへの
 アクセスチェック、Facebookへのアクセス等がメイン。

・そこで、ガラケーはもしもの場合の通話専用(ほとんど待ち受け)とし、
 もう1台スマホを追加で持つことになって非常に不便ではあるが、今流行りの
 MVNOを利用して、webアクセスはこっちでやることにするとどうなるか検討した。

・OCNモバイルONEの場合、月額980円で実質上は使い放題となる。(実際は
 一日30MBを超えると速度が落ちる) 現在はパケ・ホーダイシンプルを適用して
 いるが、4,200円の上限まで2~3日で達していた。これで3,220円/月安くなる。

・スマホの端末を何とか入手せねばならないが、DoCoMoで最新の機種を買う
 のは愚の骨頂。結局はテキスト主体のwebアクセスがメインなので、ちょっと
 古い機種でもよいはずと考え、ネットで探し、LUMIX Phone P-02Dを¥13,400で
 ゲットした。初期はAndroid2であるが、アップデートでver.4に上げられる。
 これにメールアプリ、webブラウザ等を入れ、こちらでメールチェック、
 ネットサーフィンをすることになる。

・OCNモバイルONEのSIMカードパッケージは本来3,150円のところ、今、
 なんとAmazonで800円引きの2,350円、そこからさらに3割引きの、なんとなんと
 1,645円でゲットできてしまった。
 このマイクロSIMカードをP-02Dに挿せば、通話はできないがネットには
 つながるスマホとなる。

・この組み合わせだと、DoCoMoのガラケーはシンプルバリューとパケ・ホーダイ
 シンプルにして月額1,600円位で使えるはずだ。
 OCNモバイルONEの月額使用料980円も必要なので、トータル料金は
 月2,600円くらいで済むはずだ。
 現在のガラケーでは、だいたい月6,000円強くらいかかっているので、
 差額として月3,400円程度が浮く計算。
 P-02DとSIMカード購入の初期投資15,045円は、5ヶ月で回収できてしまい、
 それ以降は毎月3,400円得になる。

・ちなみに、電話番号が変わってもよい人なら、スマホのアプリを使って
 050局番のIPフォンにするサービスをプラスすれば、月額利用料金1,295円で
 スマホ1台で電話もメールもwebもできる。(もちろん通話料は別である)

・心配なのは、スマホが2年ほど前の機種であること。ま、電池とかのパーツは
 まだ売っていると思うが。それと、どうもタッチパネルが僕の指に反応しにくい
 ことだ。タッチパネル専用のよいペンがあればなぁ。

・殿様のDoCoMoに支払うお金がガクッと減るのが楽しみだ。
 もっと早くMVNOを検討すればよかったな。指がタッチパネルに反応しにくい
 のがネックでスマホがいやだった。ほんとうは、フルキーボード付きのLGの
 DoCoMo向けL-04Cという古いスマホがほしかった。
 でも、ちょっと古すぎてこわいのでやめた。

・MVNOは検討の価値ありです。

| | コメント (0)

2012.06.03

Android中華パッド"MOMO9"

Android4.0が走る中国製タブレット、"MOMO9"を使い始めて2週間ほどになる。Androidのお勉強にはもってこいだ。
今のところ、何の問題もなく使えている。完成度は高い。
特に、動画処理能力が優秀で(GPUはMaliを使用)、HD動画がスラスラと動く。
しかし、Androidのアプリは、いまいち使いにくい。沢山アップされているが、本当に良いものは少ない気がする。
それと、タッチパネルによる入力はやはり使いにくい。
文字入力は苦痛だ。
あの小さなスマホを縦横無尽に使いこなしている若者を尊敬する。
僕が買った時は9400円(送料別)だったが、既に8200円台になっている。
安い。これほど安くこんな製品が作れるとは、中国はあなどれない。僕の勘では、ひょっとすると、後ろには日本人か欧米の技術者が居るのではないだろうか。

| | コメント (0)

2011.11.20

読了『シリコンバレー精神(ちくま文庫) by 梅田 望夫』

シリコンバレーのベンチャービジネスの仕組がよく理解できた。
有望なベンチャーに資金を提供するベンチャーキャピタルあるいあエンジェルは、上場前の株券を入手する。
ベンチャーが無事に上場できれば巨万の富となって返ってくる。
もし、事業化に失敗しても、ベンチャー側は何の債務も負わない。既に株券を渡してあるからだ。
だから、失敗してもどんどん挑戦する。
まったくもって羨ましいシステムだ。
こんなのが日本にもあったら、若者は気兼ねなく自分が考えた事業に邁進できるだろう。

| | コメント (0)

2011.03.13

地震に乗じたチェーンメール

昨日から、電力使用量節約についてのチェーンメールが流れているようだ。
関西電力から電力不足の東京電力、東北電力に援助の電力を送電する
ので、使っていない機器のコードをコンセントから抜いて、“待機時電力”を
節約しよう等と呼びかける内容である。
しかし、実はこれは、いわゆる“不幸のメール”と同類のデマである。

電力を節約すること自体は良いことなのだが、関西から関東以北への
そんな援助の送電はありえない。
また、そんなにも大切な対策であるなら、個人間のリレーに頼るメールでの
伝達ではなく、電力会社あるいは政府からマスコミを通じて正式に国民に
要請があるはずである。
そして、そんなデマのメールが、転送の繰り返しでどんどん増殖すれば、
インターネットが占領されてしまい、本来の大切な連絡用メールの伝達にも
支障が出るだろう。

その程度の判断力は、メールを受け取った人もぜひ持ちあわせてほしい。
国民の多くに影響を与える大切な施策についての指示が、メールで流れる
はずがないと思ってほしい。そのくらいの疑問は持ってみてほしい。
ちょっと調べてみれば、すぐにデマとわかることである。
現に、関西電力のホームページを見に行けば、トップページに、そのような
チェーンメールを出してはいないと否定する掲示がされている。
節電を要請することもしていないと書かれている。
子供ではないのだから、それくらい自分で気づかねばならない。

コスモ石油タンク炎上による有害物質の雨が降るというデマのチェーン
メールも流れている。
いずれも、地震後の混乱に乗じた愉快犯によるチェーンメールであろう。
こんな国家の非常事態に際しても、自分の満足のために、よからぬ企みを
する輩が居るというのは何とも嘆かわしい世の中だ。
そんなことをして、何が面白いのだろうか。悲しいことである。

先ほど、20時過ぎ、菅総理が、国民に対し計画停電の協力要請を行なった。
そうなのだ。チェーンメールに書かれているような節電程度、ましてや
コンセントを抜いて、機器の“待機時電力”(電気機器のスイッチを切っている
時でも、内部の回路がわずかに消費している電力のこと)を節約する程度では、
到底不足が予想される量の電力を賄うことは不可能なのだ。
計画停電のように、ある地域を停電させて、その分を回すくらいのことを
しなければならないのだ。
家庭も大事だが、特に、産業界(工場等の大電力消費者)が電気を使わない
ようにしなければ間に合わないのだ。
節電を呼びかけるデマのチェーンメールには、ここに第一の嘘がある。
(しかし、少しでも節電するに越したことはないので、地道に努力すること
自体は悪いことではない)

そして、菅総理と海江田経済産業大臣の要請の後、NHKの解説員が説明
していたように、関西電力から電力を東京電力あるいは東北電力に送りたく
ても、関西と関東では電源の周波数が違う(関西は60Hz、関東は50Hz)ために、
周波数を変換しないといけない。
周波数変換の設備の容量に限りがあり、十分な電力が送れない。(このことは、
関西電力のホームページにも注釈されている。)
ここにデマのチェーンメールの第二の嘘がある。

ということで、ネット上をメールで飛び交っているような情報には虚実いろいろ
混じっているから、自らある程度調査をし、また、わからない場合には、
それなりの識者・専門家に確認するなどして、何が正しいのかを判断してから
行動することが大事である。

今回の巨大震災後のような大混乱の最中にあっては、なおさらのこと、各自の
冷静な判断が求められるときでもある。
落ち着いて行動してほしい。

| | コメント (0)

2010.06.19

読了『スティーブ・ジョブズ 成功を導く言葉』

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズの金言集とでも言える。
50の言葉が、背景とともに紹介されている。
どれも説得力のある良い言葉である。
そして、スティーブ・ジョブズも、非常に物事を突き詰めて考察している。
非常に読みが深い。
また、根っからのマーケティングマンである。
とても参考になる名言ばかリだ。

| | コメント (0)

2010.06.01

アクセス御礼

最近、アクセスカウンターがグングン上がる。
毎日20アクセスは固い。
検索キーワード、「ゆびとま」や「TM瞑想、方法」が多い。
特に、「超越瞑想、方法」では、ついにGoogleで、このキーワードのトップに出てくるようになった。

「自責、他責」のキーワードでたどり着く方も多くなってきた。
グ○ーリー工業さんは、「自責、他責」のリピーターですね。
僕は、昔、御社が作っておられるお札の識別器のためにCCDイメージセンサを開発させていただいたことがあります。
その節は、お世話になりました。

皆様、ほとんど毎日が空の写真と天気のことくらいなブログにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

| | コメント (0)

2010.05.21

iPhone

最近、iPhoneから頻繁にアクセスしてくださる方がいらっしゃる。
どなたでしょうか。いつもありがとうございます。
ほとんどの日は、一日1回しか更新できていなくってごめんなさい。
よろしかったら、コメントも残してくださいね。

| | コメント (3)

2010.01.04

日記帳

Etrangerdicostarica_2ブログもTwitterも、会社での仕事も、年賀状も、何でもかんでもパソコンで書いているので、とんと文字を書かなくなってしまった。
自分の手で文章を綴りたくなり、日記を久しぶりに書いてみようと思い立ち、ノートを買ってきた。
どこまで続くかわからないが、気負わずに、その日の出来事のメモという気持ちで始めよう。

| | コメント (0)

2009.06.14

リニューアル?された「ゆびとま」

これで約束通り?というのか、とにかく、先ほどから仮設状態のゆびとまが再開されたようだ。
最低限のことだけは可能であるが、非常に機能が限定されており、正直いって使い物にならない。
特に、同窓会名簿の閲覧については、以前のゆびとまでどこかのグループに属していた場合(たとえば同期生)にのみ、そのグループの所属メンバーの名簿しか閲覧できず、メールも出せない。学校全体の登録者名簿は見られないようなのだ。
また、退会手続きを自分で行なえるようなページがない。これはゴッソリ辞められると困るので、意図的にではないのかと勘ぐりたくなる。(★注追記:別のサイト「指とまエンターテインメント」の会社サイトに、「会員の皆様へ」というページがあり、そこによると、6月21日に再開予定とのことだ)
以前と同等レベルの完全な復旧に関する見込み等に関しては、単に「順次再開」とあるだけで、詳細については何もアナウンスされていない。無責任すぎるのではないか。
もう、これ以上関与したくない。一刻も早く抜けたい。

登録したメールアドレスとパスワードでログインできるようになっている。
玄関ページに書かれた説明文と会社概要のページを引用しておく。

=========================<ここから引用>=========================
◆お知らせ
「ゆびとま」をご利用いただき誠にありがとうございます。
このサイトはウェブ同窓会「この指とまれ!」の完全リニューアルにあたり、株式会社ゆびとまエンターテインメントによって機能を制限して構築された仮設サイトです。
ただいま、当サイトにてご利用いただけるサービスは以下に限定されております。

* 同窓会名簿の閲覧
* メッセージの作成および送信
* メッセージの閲覧および返信
* 送信済みメッセージの閲覧

また、当サイトは携帯電話からもご利用いただけます。ただし、携帯電話向けサービスのご提供は一時的な措置であるため、将来的にご利用いただけなくなる場合がございますのでご了承ください。
尚、入退会処理など、上記以外の機能につきましては、現在対応ができておりません。ご迷惑をおかけいたしますが、順次機能を再開して参りますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

◆会社概要
会社名 株式会社ゆびとまエンターテインメント
住所 東京都港区西新橋3-4-1
=========================<ここまで引用>=========================

■追記
※ゆびとまエンターテインメントのホームページに「会員の皆様へ」というページがあり、そこに下記のことが記載されていた。(これをなぜ指とまの方に書かないのだろう?)

=========================<ここから引用>=========================
◆サービス再開のお知らせ

「この指とまれ!」サイトにおける障害対策として、5月2日に「ゆびとま再建委員会」が組織されました。私たち株式会社ゆびとまエンターテインメントが中心となり、サイト運営会社である株式会社この指とまれ様より、サービス再開のための一連の作業依頼をお引き受けして参りましたが、旧サービスの再開を断念し、システムを再構築する対応とする判断を致しました。

弊社では、株式会社この指とまれ様との間で、個人情報保護に関する契約を締結した上で作業を進めてきておりますので、ご安心下さいますようお願い致します。

◆ゆびとま 今後のリリースについて

今後、以下のような予定で、順次サービスの再開をさせて頂きます。

6月21日(日) パスワードをお忘れの方のための再設定機能
          退会の事務処理再開
6月28日(日) 入会の事務処理再開
          掲示板機能の再開

その他の機能につきましては日程が確定次第、ご案内させて頂きます。
=========================<ここまで引用>=========================

| | コメント (0)