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2007.03.05
オリンパスからフォーサーズ新製品



オリンパスがフォーサーズシステム デジタル一眼レフカメラの新製品を一挙に2機種発表した。プラスαで、最上位機種の後継機の話もチラッと出た模様。
先週からオリンパスサイトにはティーザー広告が出ていたが、本日正式にプレスリリースされた。
■世界最薄・最小・最軽量デジ一眼「E-410」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/05/news034.html
http://olympus-esystem.jp/products/e410/
■ボディ内手ブレ補正搭載デジ一眼「E-510」
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0703/05/news035.html
http://olympus-esystem.jp/products/e510/
イメージセンサ(撮像素子)は、ともに有効1090万画素4/3インチ「Live MOSセンサー」と書いてあるが、紛れもなく「我が娘」である新開発の舞子ちゃんだ。オリンパスにはどうしても「νMaicovicon(ニューマイコビコン)」の名前を使ってもらえない。
やれやれ、満を持して開発したデジタル一眼レフ用舞子ちゃんの第二弾がついに世に出た。次女を嫁がせた親の気持ちである。
キヤノンやニコンは、フォーサーズ規格よりも大きいAPS-Cや35mmフィルムフルサイズのイメージセンサを使っているが、舞子ちゃんはそれよりも小さいサイズのセンサで堂々と高性能を発揮している。
今度は、きっとキヤノンのでかいCMOSセンサにも負けてはいないはず。
今回の舞子ちゃんは、デジタル一眼レフ用としては世界最小の画素サイズだ。
今回のカメラはほんとに小さい。フィルムカメラのヒット作“OMシリーズ”を彷彿とさせる。
ガンガン売れてほしいものだ。
2005.02.05
P901iをゲット
昨日2月4日は、P901iの発売日でした。
出社を遅らせて朝一番(10時開店なのがもどかしかった)にDoCoMoショップへ立ち寄り、200万画素 νMaicovicon (ニューマイコビコン:愛称=舞妓)を使ったカメラ搭載のFOMA P901iに機種切り替えをしてきました。
ポイントが溜まりに溜まっていたので、充電器、スタンド、メモリカードも買って現金支払いはゼロでした。(笑)
長年P209iを愛用していたため、携帯界の浦島太郎状態で、まだ使い方がよくわかりません。
取り説を読みながら勉強します。
とりあえず、一番気になるカメラの画像確認はしました。なかなかいい感じですね。
いやぁ、舞妓センサ開発苦節うん年の苦労が報われた気がします。この数年間は非常に大変な開発でしたが、なんとも言えず嬉しいです。感無量だな。
地元のDoCoMoショップの前には、10時開店を待って、閉まっているシャッターの前で10人位が待っていました。シャッターが開くと同時に店内になだれ込み、我先に「P901iくださ~~い!!」と叫んでいました。(若干脚色あり)
たくさん売れることを祈っています。「舞妓さん」はもっと良くしていきますし、どんどん作りますよ。
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