2014.01.03

携帯料金減量大作戦!

・NTT DoCoMo携帯使用18年9ヶ月間の御奉仕なれど、毎月の携帯料金には
 辟易するものあり、何とかこれをガクッと安くできないものかと画策してみた。
 現在、使用端末はスマホではなく、ガラケーである。

・僕の場合、通話はほとんどせず、iモードメール送受信とwebメールへの
 アクセスチェック、Facebookへのアクセス等がメイン。

・そこで、ガラケーはもしもの場合の通話専用(ほとんど待ち受け)とし、
 もう1台スマホを追加で持つことになって非常に不便ではあるが、今流行りの
 MVNOを利用して、webアクセスはこっちでやることにするとどうなるか検討した。

・OCNモバイルONEの場合、月額980円で実質上は使い放題となる。(実際は
 一日30MBを超えると速度が落ちる) 現在はパケ・ホーダイシンプルを適用して
 いるが、4,200円の上限まで2~3日で達していた。これで3,220円/月安くなる。

・スマホの端末を何とか入手せねばならないが、DoCoMoで最新の機種を買う
 のは愚の骨頂。結局はテキスト主体のwebアクセスがメインなので、ちょっと
 古い機種でもよいはずと考え、ネットで探し、LUMIX Phone P-02Dを¥13,400で
 ゲットした。初期はAndroid2であるが、アップデートでver.4に上げられる。
 これにメールアプリ、webブラウザ等を入れ、こちらでメールチェック、
 ネットサーフィンをすることになる。

・OCNモバイルONEのSIMカードパッケージは本来3,150円のところ、今、
 なんとAmazonで800円引きの2,350円、そこからさらに3割引きの、なんとなんと
 1,645円でゲットできてしまった。
 このマイクロSIMカードをP-02Dに挿せば、通話はできないがネットには
 つながるスマホとなる。

・この組み合わせだと、DoCoMoのガラケーはシンプルバリューとパケ・ホーダイ
 シンプルにして月額1,600円位で使えるはずだ。
 OCNモバイルONEの月額使用料980円も必要なので、トータル料金は
 月2,600円くらいで済むはずだ。
 現在のガラケーでは、だいたい月6,000円強くらいかかっているので、
 差額として月3,400円程度が浮く計算。
 P-02DとSIMカード購入の初期投資15,045円は、5ヶ月で回収できてしまい、
 それ以降は毎月3,400円得になる。

・ちなみに、電話番号が変わってもよい人なら、スマホのアプリを使って
 050局番のIPフォンにするサービスをプラスすれば、月額利用料金1,295円で
 スマホ1台で電話もメールもwebもできる。(もちろん通話料は別である)

・心配なのは、スマホが2年ほど前の機種であること。ま、電池とかのパーツは
 まだ売っていると思うが。それと、どうもタッチパネルが僕の指に反応しにくい
 ことだ。タッチパネル専用のよいペンがあればなぁ。

・殿様のDoCoMoに支払うお金がガクッと減るのが楽しみだ。
 もっと早くMVNOを検討すればよかったな。指がタッチパネルに反応しにくい
 のがネックでスマホがいやだった。ほんとうは、フルキーボード付きのLGの
 DoCoMo向けL-04Cという古いスマホがほしかった。
 でも、ちょっと古すぎてこわいのでやめた。

・MVNOは検討の価値ありです。

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2011.11.20

読了『シリコンバレー精神(ちくま文庫) by 梅田 望夫』

シリコンバレーのベンチャービジネスの仕組がよく理解できた。
有望なベンチャーに資金を提供するベンチャーキャピタルあるいあエンジェルは、上場前の株券を入手する。
ベンチャーが無事に上場できれば巨万の富となって返ってくる。
もし、事業化に失敗しても、ベンチャー側は何の債務も負わない。既に株券を渡してあるからだ。
だから、失敗してもどんどん挑戦する。
まったくもって羨ましいシステムだ。
こんなのが日本にもあったら、若者は気兼ねなく自分が考えた事業に邁進できるだろう。

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2010.08.29

読了『私の夢・日本の夢―21世紀の日本 (松下幸之助 著、PHP文庫)』

こんな本が出ていたことを知らなかった。
しかも、40年近く前に。
とても良い本だ。
(この文章は、書きかけです)

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読了『世界のトップリーダー英語名言集(デイビッド=セイン,佐藤淳子 著、Jリサーチ出版』

1ヶ月ほど前に読み終わっていたのだが、紹介するのが遅れてしまった。
内容紹介をそのまま引用すると、世界のビジネスリーダー125人、212の英語名言を、Success(成功)、Dreams(夢)、Leadership(リーダーシップ)など、16のテーマに分けて収録してある。
印象に残ったのは、シャネルの創業者であるココ・シャネルの
"In order to be irreplaceable one must always be different."
(かけがえのない人間になりたいのなら、 いつも人と同じことをしてちゃだめよ。)
という言葉だ。
"irreplaceable"な人間になりたい。
人と同じことをするのが嫌いで、道を歩くにも人の後を着いて行きたくなかったが、そんなんじゃダメだよね。
気持ちはコレで居たい。

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2010.03.07

読了『ザ・クリスタルボール』

Crystalball
エリヤフ・ゴールドラットの新作『ザ・クリスタルボール』も昨日読み終えた。
ロジスティックスの改革による在庫削減によって、売れる品物を機会を逸することなく店に陳列し、利益と投資利益率の劇的な向上を図る小説風の経営啓蒙書だ。
当たり前のことなのだが、現状を変えることに対する抵抗は思いの外強い。
納得の行かない部下たちに、根気よく、説得できる内容と説明方法でベクトルを合わせて行くのが最も難しいことではないだろうか。
この当たり前のことが、どこでもなかなかできておらず、利益を圧迫しているのが現状だ。
読み物としては面白いが、それほど斬新なアイデアは盛り込まれておらず、これまでのゴールドラット博士の著書からすると、ちょっと小粒という感じだ。


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2007.02.14

自分の頭で考える>インドの衝撃

前の日曜日の夜中、再放送でNHKスペシャルの「インドの衝撃:わき上がる頭脳パワー」を見て、まさにガツーンと衝撃を受けました。
インドは、IT産業で国力を強化するために頭脳で勝負しようと、教育方法からして考えることの面白さを教える手法を取っているようです。
答えが合っているかよりも、どうやって問題を解いたかのアプローチ、考え方に重点を置いています。
しかも、インドの学生たちの熱心さ、ハングリーさはどうか。恐ろしいくらいです。
欧米でも考えることに重点を置いた教育ではないかと思います。

ゆとり教育が間違っていたと反省して、またもや詰め込み教育に戻るのではないかと危惧しますが、問題はそんなところにあるのではなく、子供達に自分の頭で考えることの面白さ、大切さを教えずに、単に知識だけを覚えさせてきたことの弊害ではないでしょうか。

社会では(少なくとも科学・技術系では)、知識だけではプロにはなれません。

日本(の政治家・役人)は、どこか狂ってます。

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2007.01.23

不二家と関西テレビ

不二家が“消費期限”切れの牛乳を使って製造したシュークリームなどを出荷していた。
関西テレビ制作の『発掘!あるある大事典』で納豆のダイエット効果を示すデータが捏造されたものであった。
消費者、視聴者を馬鹿にした所業にうんざりする。

雪印乳業、三菱自動車工業、三菱ふそう、NHK、松下電器、パロマなど、企業不祥事が後をたたない。
誠実に対応した企業もあるが、対応が悪かった企業がどうなったかはわかっているはずだ。
政治家の収賄や不透明な資金運用なども、すぐにすっぱ抜かれ、たちまちに信用失墜につながっている。

マスコミが鵜の目鷹の目で、こんなニュースを探し回っている今の世の中にあって、悪いことを隠し通せると考えるのがおかしい。マスコミの正義漢面もいい気分ではないのだが、だんだん悪いことをしにくい世の中になっているのはいいことだと思う。

しかし、これらの企業も「悪いこと」をしているという意識はあるはずだ。
どうして誠実な対応ができないのだろう。
信用を失うのは一瞬だが、失った信用を再度取り戻すのは、とても長い時間がかかる。
わからないのであろうか。
そんなことをして、金を儲けても何もならないということが経営者にはわかっていないのだろうか。

人生の意味・目的をちゃんと理解して実践していく人と、そうでない人の落差がますます大きくなるような気がする。世の中は、そういう方向に動いているように感じる。
「スーパー正直」とは松下電器が唱えているコンプライアンスの合言葉だが、まずは正直でないとダメだろう。

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