2011.11.20

読了『時間のかかる彫刻 (創元SF文庫) by シオドア・スタージョン』

面白かったのだが、よくわからない作品も多い。
読後感がちょっと複雑・・・。

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2010.09.12

読みたい本メモ「ビューティフル・マインド~天才数学者の絶望と奇跡」

天才数学者でありながら、精神分裂病に苦しんだ男、ジョン・ナッシュ。
彼の最も偉大な業績は、1980年代に経済学に大きく浸透した「ゲーム理論」の確立である。
経済学者でもあり、ジャーナリストでもあるシルヴィア・ナサーの、ジョン・ナッシュの人生をあらゆる側面から見つめる伝記。
彼女は、ナッシュの数学理論を知的かつわかりやすく解説すると同時に、精神分裂病の厳しい現実を浮き彫りにする。

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2010.08.29

読了『私の夢・日本の夢―21世紀の日本 (松下幸之助 著、PHP文庫)』

こんな本が出ていたことを知らなかった。
しかも、40年近く前に。
とても良い本だ。
(この文章は、書きかけです)

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読了『世界のトップリーダー英語名言集(デイビッド=セイン,佐藤淳子 著、Jリサーチ出版』

1ヶ月ほど前に読み終わっていたのだが、紹介するのが遅れてしまった。
内容紹介をそのまま引用すると、世界のビジネスリーダー125人、212の英語名言を、Success(成功)、Dreams(夢)、Leadership(リーダーシップ)など、16のテーマに分けて収録してある。
印象に残ったのは、シャネルの創業者であるココ・シャネルの
"In order to be irreplaceable one must always be different."
(かけがえのない人間になりたいのなら、 いつも人と同じことをしてちゃだめよ。)
という言葉だ。
"irreplaceable"な人間になりたい。
人と同じことをするのが嫌いで、道を歩くにも人の後を着いて行きたくなかったが、そんなんじゃダメだよね。
気持ちはコレで居たい。

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2010.03.14

読了『地球アップリフト』


あの、“小さな宇宙人アミ”シリーズの著者、エンリケ・バリオスの新作。
ちょっと胡散臭いSFチックなタイトルですが、アミに比べると大人向けの物語。
でも、アセンションとは直接関係ない。むしろSF的冒険読み物という感じ。
もちろん、スピリチュアルな雰囲気は満載だ。
僕も、主人公のように、あの美しい女性宇宙人と愛しあいたいなぁ。
抜群に知性的で、抜群に情熱的な女性には、どうしても惹かれてしまう。

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2010.03.07

読了『ザ・クリスタルボール』

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エリヤフ・ゴールドラットの新作『ザ・クリスタルボール』も昨日読み終えた。
ロジスティックスの改革による在庫削減によって、売れる品物を機会を逸することなく店に陳列し、利益と投資利益率の劇的な向上を図る小説風の経営啓蒙書だ。
当たり前のことなのだが、現状を変えることに対する抵抗は思いの外強い。
納得の行かない部下たちに、根気よく、説得できる内容と説明方法でベクトルを合わせて行くのが最も難しいことではないだろうか。
この当たり前のことが、どこでもなかなかできておらず、利益を圧迫しているのが現状だ。
読み物としては面白いが、それほど斬新なアイデアは盛り込まれておらず、これまでのゴールドラット博士の著書からすると、ちょっと小粒という感じだ。


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読了『暗号解読(上、下)』

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サイモン・シンの『宇宙創成』に引き続いて読んだのは、『暗号解読(上、下)』だ。
これまた、古代からの暗号の歴史を綴ったものだ。それは、暗号を作成するものと解読するものの、抜きつ抜かれつの知恵比べの歴史でもある。
現在は、桁数の大きな素数の積を基にした公開鍵暗号が一般的で、現時点のコンピュータを用いても解読には長大な時間がかかるという点で「実用上安全である」とされる方式を用いている。
暗号の究極は、途中で何者かが盗聴すれば、それを検知することが可能な量子暗号だ。しかし、これを実現できるハードウェアの実現はとても難しく、実用には至っていない。
ドイツのエニグマ暗号機で作成された暗号の解読は、アラン・チューリングらによって大きく前進しているが、ここから、コンピュータの抽象概念である“チューリング・マシン”の発想が出ていることが興味深い。
現在のコンピュータの前身は、戦時に暗号を効率よく解読するために開発されたということである。
本書で取り扱われている考古学上の大発見、ロゼッタ・ストーンを解読したシャンポリオンの業績も、暗号解読の手法と全く同じであることが面白い。
この本も、グイグイと引き込まれてしまう卓越した書籍である。

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読了『宇宙創成(上、下)』

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この2ヶ月は、サイモン・シンの科学史ものを集中して計5冊読んだ。
『フェルマーの最終定理』に続いて読んだのは、この上下巻。かなりのボリュームだが、面白く、ぐんぐん引き込まれて行く。太古から現代に渡る、人類の宇宙観の変遷、科学で解き明かされて行く宇宙の姿の移り変わりが手にとるように理解できる。
天動説から地動説へ、ニュートン力学からアインシュタインの相対性理論へ、遥か彼方の光や電波を捉えることで宇宙の年齢や大きさを推測するとともに、逆に、宇宙創成の瞬間、つまりビッグ・バンを解明するために、極微の世界を記述する量子力学が必要になってくるという、超マクロと超ミクロがつながっているという点も、とても不思議で興味深い。
秀逸の書だ。

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2010.01.04

ネットで読める「NO NAME(大島千春)」

第64回新人コミック大賞受賞作、大島千春の「NO NAME」が小学館のサイト上で読めるようになった。
下記のURLで、[この作品を読む]をクリックすると、少し小さいが、全ての頁を読むことができる。
http://www.shincomi.shogakukan.co.jp/happyo/64/bumon4.html

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2009.10.18

読書中

『未来世療法』 by ブライアン・L・ワイス

ブライアン・ワイス博士の新刊が出ていることをしらなかった。
図書館ばかりでなく、たまには書店へ行かなければ。

娘の二十歳の誕生日。
飯田史彦の『人生の価値』と、オグ・マンディーノの『この世で一番の奇跡』を贈る。

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