2016.08.19

断捨離事始め

ずっと前から気に懸かっていたこともあって、夏季休暇を機会に、家の中を整理しはじめている。
まずは、家の中では毎日最も長い時間を過ごしているLDKから着手。
この2~3日でやったことは下記の4点。

①食器棚の空間部分?(なんというのか食器を入れる棚の下、引き出しの上の部分)にいろいろ雑然と置かれていた飲むことのない薬類や化粧品等のゴチャゴチャをスッキリ
②電子ピアノの上に置かれていた書類や楽譜、帽子、布切れ等々のゴチャゴチャをスッキリ
③テレビの横、ステレオの下のカラーボックス内の書籍類、CD、MD等ホコリだらけ、かつ雑然と置かれていたのをスッキリきれいに清掃・整理・整頓
④電話台にしている特注の棚の上のゴチャゴチャをスッキリ。
⑤冷蔵庫の上に置かれた使っていないホコリだらけのプラスチック製品類の整理

このほか、階段下の廊下に長年置かれていたハンガーラックおよびそこにぶら下げられていたホコリだらけの着られることもない服、スカーフ、帽子類を一掃した。
その他、ゴミの日ごとに、溜まりに溜まっていた雑貨品、雑誌、書籍、服類を捨て始めている。

やってみてよくわかったことは、頭の中もスッキリし、意識がクリアになること。
意思が強くなったような感じがするのだ。意識を集中すればよい物が減るということも関係あるかもしれない。
やはり、毎日毎日目に入るもので気分が良くならないものは、意識には良くない影響を与えているということがよくわかった。

この経験を機会に、いろいろネットで調べていると、ミニマリストや断捨離という言葉に行き当たり、また、いろいろと書籍が出版されていることも知った。(例:筆子ジャーナル)
とりあえずは、『新 ガラクタ捨てれば自分が見える』というカレン・キングストンという英国の風水研究家の女性の著書を買ってみた。

以前からの憧れであったシンプルな生活、できればミニマリストを目指し、これからも少しずつスッキリした環境に変えていこうと思う。

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2013.02.24

クラウド・アトラス

3月15日から上映の映画「クラウド アトラス」が面白そうだ。
あらすじを見る限り、輪廻転生、ソウルメイトがテーマのようだ。
スピリチュアルな人からすれば当たり前の概念なので、プロモーションフィルムに出てくる「人生の”謎”が解けようとしている」とは、ちと大袈裟ではないか・・・。
でも、原作を読んでみたい。

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2011.12.28

天網恢恢疎にして漏らさず

天とは、きっと“自分”なのだ。
“自分”は、いつも必ず自分を見ている。
善を行うことも、悪を行うことも自分が全て見ている。
自分自身はごまかせない。
そして、(悪を行なう者であっても)人の本質は善である。
だから、悪を行なう者は、いつか善である自分が悪を行なう自分を自ら罰するのだと思う。

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2010.12.25

Déjà vu

先日の卒業37年ぶりの中学校の同窓会で、強烈なデジャ・ヴュを経験した。
二次会で行った同級生が営むスナックでのことだ。
一次会には出席できなかった女性Mさんが来ていた。
そのMさんに中学時代に思いを寄せていたと思われるK君が、Mと近づきたそうなそぶりをしていたのだが、Mさんは何だかそっけない。怒っているかのような雰囲気もあった。
その場面が既に、いつだったか、夢の中でだと思うのだが、体験していたことだった。まさに、全く同じシーンが目の前で繰り返された。どこかでこれと同じ場面を見た、どこだったのだろうという感じだった。
そして、決め手のシーンがもうひとつあった。
途中、たまたまMさんの横に僕は座った。
そのとき、Mさんは僕に、「中学時代は、もっちんのこと好きやってんよ。」とささやくのだ。
その場面も同じ夢の中で既に見ていたのだ。
その瞬間、かつて見た夢のシーンをハッキリと思い出し、スナック独特の薄暗さも夢と全く同じであることに気づき、なんだか背筋がゾクゾクとしてしまった。非常に強烈な既視感であった。
なぜならば、夢のときには、そこがどこの場所かがわかっていなかった。ただ薄暗い場所だなぁとだけ思っていたし、なぜMさんは、K君が気に入っていたことを知っていながら、そんなことを僕に告白するんだろう、という不思議な感覚がハッキリと記憶に残っていたから、よく覚えていた。
もちろん、そんな夢を昔見ていたことさえ、そのシーンになるまで忘れていたのだが、そこでとにかくビシッと記憶が蘇ったのだ。
もちろん、卒業後会うのは初めての人ばかりである。実体験で経験したことでないのは確かだ。

これまで何度も既視感を体験したことはあったのだが、ここまで鮮明なのは初めてだ。
なぜこのシーンだったのだろう。訳がわからない。
Mさんには申し訳ないのであるが、僕は中学時代はMさんのことをそういう相手とは思っていなかった。
当時はモテ期だったようで、同級生だけでなく下級生も含め他にも僕のことを気に入ってくれた女の子は居たようなのだが、それらの女子とはそういう付き合いにはならなかったし、Mさんでもなかった。
勉強一筋というわけでもなく、ただ別の女の子に強く思い入れしていたのだ(叶わなかったが)。
だから、このデジャ・ヴュが何のメッセージを伝えているのかがよくわからないのだ。
単に既視感というだけなのだろうか。既視感というよりも、何年、何十年も先のことを予知していた夢というほうが正しいのか。

◇◇◇後日談◇◇◇
同窓会の当日は、全く知らなかったのだが、今、年賀状に着手しようと、送ってくれた名簿を見ていたら、なんと!、K君とMさんは“夫婦”ではないか! クラスメートの恋愛関係に疎い僕だったが、今回も知らなかったのは僕だけなのか。。。(笑)
ということは、K君はちゃんと思いを実現させたのだ!えらい!
しかも、K君のMさんへの思いを夢であらかじめ察知していた僕も怖い。
すると、なおさらのこと、あの時のMさんのそぶりがよく理解できない!

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2010.06.01

アクセス御礼

最近、アクセスカウンターがグングン上がる。
毎日20アクセスは固い。
検索キーワード、「ゆびとま」や「TM瞑想、方法」が多い。
特に、「超越瞑想、方法」では、ついにGoogleで、このキーワードのトップに出てくるようになった。

「自責、他責」のキーワードでたどり着く方も多くなってきた。
グ○ーリー工業さんは、「自責、他責」のリピーターですね。
僕は、昔、御社が作っておられるお札の識別器のためにCCDイメージセンサを開発させていただいたことがあります。
その節は、お世話になりました。

皆様、ほとんど毎日が空の写真と天気のことくらいなブログにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。

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2010.03.14

読了『地球アップリフト』


あの、“小さな宇宙人アミ”シリーズの著者、エンリケ・バリオスの新作。
ちょっと胡散臭いSFチックなタイトルですが、アミに比べると大人向けの物語。
でも、アセンションとは直接関係ない。むしろSF的冒険読み物という感じ。
もちろん、スピリチュアルな雰囲気は満載だ。
僕も、主人公のように、あの美しい女性宇宙人と愛しあいたいなぁ。
抜群に知性的で、抜群に情熱的な女性には、どうしても惹かれてしまう。

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2009.10.18

読書中

『未来世療法』 by ブライアン・L・ワイス

ブライアン・ワイス博士の新刊が出ていることをしらなかった。
図書館ばかりでなく、たまには書店へ行かなければ。

娘の二十歳の誕生日。
飯田史彦の『人生の価値』と、オグ・マンディーノの『この世で一番の奇跡』を贈る。

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2009.06.06

他責と自責

自責、他責という言葉がある。
ビジネスの世界では、対お客様、対協力会社、対競合他社、対他部署、対同僚など、いろいろな「他」がある。
よく、他責にしてはダメで、常に自責で考えないといけない、と言われる。
これは当たり前のようでいて、「なぜそうしないといけないのか?」と問われると、なかなかちゃんと答えられないのではないだろうか。

他責、これは責任が他にあるとし、自分は悪くないという立場だ。
だから、自分自身は何もしなくてもよく、他が改め変わるべきだということになる。
しかし、実際問題として、他を変えるのは簡単だろうか?
非常に難しい。また、他は無数にあるのだから、他を自分が気に入るように変えようとすれば、時間がいくらあっても足りないだろう。

何か悪い結果が起こったとき、その原因を自分の側に求める(自責)と、改善すべきなのは自分の行ないや考え方であるということになる。
自分は1つしかない。
自分の考え方や行ないを変えるのも簡単ではないが、他を変えるよりはずっと楽だろう。
しかも、その過程で、自分自身が必ず成長するはずだ。

こう考えると、自責の考え方しかありえないだろう。
結局、世の中は、自分がまず変わり、それが伝播して他も変わるという順序でないと、良くはなっていかないのだと思う。

※後日談: 最近、検索サイトで「自責」「他責」をキーワードとして、このページにたどり着く人が増えている。いったいどうしたんだろう?これを読まれた方、何かコメントを下さると嬉しいです。

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2008.07.23

今月の読書

ご多分に漏れず、読書好きだ。
通勤の行き帰り、合計たった20分の電車の中でも、ずいぶんと本は読めるものだ。

先月から通勤電車内の時間を利用して読んだ文庫は、宮本 輝の「にぎやかな天地(上・下)」と、大好きな
SF作家J.P.ホーガンの新刊「黎明の星(上・下)」の計4冊だ。

今は、久しぶりに精神世界もので、徳間書店5次元文庫の新刊、「グレートスピリットからの警告(メアリー・サマーレイン著)」を読んでいる。
インディアンの盲目のシャーマンの老婆をメンターとして、さまざまな教えを学ぶ著者の驚くべき体験だ。
なかなか面白い。しばらくは、“インディアンの知恵”をいろいろと調べてみようか。

さて、ハリー・ポッターシリーズの最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」が今日から本屋さんに並んだ。
第1巻である「ハリー・ポッターと賢者の石」が日本で出版されたのが1999年なので、実に9年前だったのだ。
うちの子供たちは、どちらもまだ小学生だった。
二人とも、あの分厚いファンタジーを、むさぼるように読んでいた。
恐らく、読書の楽しさを彼らに教えてくれたのは、間違いなくハリー・ポッターシリーズだろう。
もう少し幼い頃には、寝かしつけるとき、必ず絵本を読み聞かせしていた。
絵本では物足りなくなると、ちょうど隣のお嬢さんの不要になった児童文学全集をいただき、寝る前にそれを全部読んで聞かた。何冊あったのだろう。たぶん、10冊はあったと思う。
僕が帰りが遅くなっても聴けるよう、テープに録音し、子供用のテープレコーダー(My First SONYシリーズ)で聴けるようにしていた。

電車の中で、かなりいい歳をした人までもがマンガ本を読んでいるが、やはり文字の本を読むことも大事なのではないだろうか。

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2007.04.07

秘伝?瞑想の方法

きょうは瞑想の方法をごく簡単に説明します。

本当は、瞑想の方法を文章で説明するのはあまりよくないのだろうと思います。
なぜなら、詳しく文章化すると、先入観を植え付けてしまうため、心の自由な状態が妨げられて瞑想ができなくなる可能性があるからです。

瞑想をしようとするときには、自分の精神の状態、魂の状態をあるがままに眺めて(そう、自分が第三者になったつもりで客観的に)、期待も意図もせず成り行きに任せることが重要です。
ですので、僕はマハリシ総合研究所の教えるTM(超越瞑想法)しか知りませんが、TMでは瞑想方法を伝授(個人指導といいます)した後、“チェッキング”というフォローが毎週あり、そこで瞑想中にどんな状態になったかを報告し、疑問点などを質問して、うまく瞑想状態に入れるようにチェックしてもらいます。
そのとき、言われることは、瞑想中に起こったどんなことを質問しても、常に「それでいいのです」という答えが返ってくるだけでした。

ですので、本当にちゃんと瞑想をしたい人は、決して勝手な判断で決め付けたり、先入観を持ったりしないでくださいね。何でもそうですが、素直になることが一番大事です。

では、方法です。

1)時間帯
・食事をとる前がいいです。お腹一杯だと、苦しかったりして、心のままに任せられないからです。
・朝食の前、あるいは、夕食の前などの時間がいいでしょう。
 睡眠前でもいいですが、もともと眠いので、瞑想中に眠ってしまいがちです。

2)姿勢と環境
・最初は椅子に腰掛けた状態が楽だと思います。
 楽な服装で、楽に座れる椅子で、なるべく背筋は伸ばして自然なポーズでゆったり座ってください。
 慣れてきたら、いわゆるよく出てくる瞑想者のような、あぐらをかく姿勢でも構いません。オーム真理教の余りよくないイメージがありますが。
 寝そべるのはよくないです。すぐに眠ってしまう可能性があるためです。
・部屋は、余計な音の入らない静かな部屋がいいです。うるさかったら、今は耳に違和感が少ない耳栓があるようなので、それをしてもいいかもしれません。
 照明は少し暗い目がいいと思いますが、眼は閉じるのであまり関係はありません。普通の明るさでも大丈夫です。ただし、チラチラするような光源は、まぶたを通して光を感じるのでよくないです。

3)マントラ
・瞑想に入るための乗り物(誘導装置)として、短い意味の無い言葉を使います。通称、マントラと呼ばれます。サンスクリットで「言葉」という意味らしいです。
・あんまり長くても唱えにくいので、短い、そうですね、4文字程度の意味がない音の組み合わせを考え出してください。
 TMでは、このマントラを瞑想の教師がある方法で決めてくれて、一人一人別々のマントラを伝授してくれます。(でも、本当は有限の種類なのだと思います)
・何でもいいです。シムダル、スメルト、ヒラング・・・などなど。舌をかみそうにならない、言い易い、音の流れのよいマントラがいいでしょう。
 該当する、あるいは似た音の言葉が無いものにしてください。意味のある言葉を使うと、意識がそちらに向いてしまい、心を解放できにくいからです。

4)軽く眼を閉じ、声に出さず頭の中でマントラを繰り返し繰り返しゆっくり唱えます。
 声に出さずに繰り返し思うことが難しい場合、最初は、ごくごく小さな声に出しても構いません。だんだん声を出さないようにして、最後は無言で頭の中でだけ唱えてください。
 ただ、それだけです。マントラをとにかく頭の中で繰り返し続けるのです。
 そうですね、1秒か2秒の繰り返し周期です。

5)雑念
・マントラを唱えていても、次から次にいろんなことを考えてしまいます。
 お腹がすいた、喉がかわいた、お尻がかゆい、晩御飯は何かな?、あの人どうしてるかな?・・・etc。
 それで構いません。どんどん雑念が湧いてくるままにしておいてください。
 変に律しないように。雑念を止めようと意識すると、余計に雑念を呼びます。流れのままに観察していてください。
・最初のうちは雑念だけで終わるかもしれないですが、何度も瞑想しているうちに、だんだんと雑念が湧く時間が短くなっていきます。
 しんぼうしてください。
・雑念が消えると、心の表にたっていたさざ波がピタリとやんで、とても静かな状態になっていることに気づくはずです。

6)終わり方
・瞑想時間は20分程度にして下さい。もう少し長くてもいいかとは思いますが、TMでは約20分と習いました。
 眼を開けたら見えるところに(音がしない)時計を置いておき、そろそろかなと思ったらうす目をあけて時計を見て時間を把握してください。大体でいいです。
・終了時刻になったら、マントラを唱えるのをやめて、ゆっくりゆっくりとまぶたを開いていってください。決して、パッと目をあけないように。ゆっくりゆっくりです。
・目が見えるようになったら、小さな声で「ジャイ・グル・デヴ、ジャイ・グル・デヴ」と言います。これは、本来は瞑想の師(グル)をたたえる言葉らしいのですが、僕は、声を出すことによって意識を覚醒させるのだと理解しています。
 ちなみに、ビートルズの“アクロス・ザ・ユニバース”に、この言葉が歌詞としてリフレインで出てきます。
・完全に目を開いたら、軽く伸びなどして、身体をほぐしてください。

どうですか、頭がスッキリとクリアになった気分になりませんか?
最初からは無理かもしれないですが、何度もトライしているうちに深い瞑想状態に入れるようになり、終わったあと、世の中がクリアに見えるようになる経験をする場合もあります。そんなときは効果が持続し、半日くらいも
そのような爽快な気分のときがあります。
僕の経験では、外を歩くと、ド近眼の目が良くなったかのようにクッキリと景色が見え、世界はこんなにも美しかったんだ、と感激したことがあります。

以上で説明を終わります。
くれぐれも先入観を持たないように。
質問がありましたら、お寄せください。
わかる範囲でお答えします。

15年程前にTMの伝授を受けましたが、その頃でも軽く10万円は取られたように記憶しています。
でも、テクニックを理解してしまってから思えば、TMなどを習わなくても、たぶん、上記に書いたことで合っていると思います。
僕は、マントラの代わりにお経を唱えているときにも、だんだんと瞑想状態になります。
とても気持ちがよいですよ。

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下記はTM瞑想の概説書です。(瞑想の方法はほとんど書かれていなかったと思います。瞑想の効果については、人によって異なると思いますので、何でも信じ込まず冷静に判断する必要があると思います。)
超越瞑想―存在の科学と生きる技術
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マハリシやTM瞑想とは直接の関係はありませんが、読み物としては、下記の本が好きです。
あるヨギの自叙伝

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)

もどってきたアミ―小さな宇宙人 (徳間文庫)

アミ 3度めの約束―愛はすべてをこえて (徳間文庫)

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