2013.02.24

クラウド・アトラス

3月15日から上映の映画「クラウド アトラス」が面白そうだ。
あらすじを見る限り、輪廻転生、ソウルメイトがテーマのようだ。
スピリチュアルな人からすれば当たり前の概念なので、プロモーションフィルムに出てくる「人生の”謎”が解けようとしている」とは、ちと大袈裟ではないか・・・。
でも、原作を読んでみたい。

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2010.05.29

ブックカバー

100529_bookcover
嫁さんが、結婚記念日のお祝いにと、ほしかったブックカバーを買ってくれた。うれしい!
先週、二人で京都に出かけ、このブックカバーを見て、「ほしいなぁ」と思っていたのだが、千円という価格に躊躇していた。それくらい買えばよいのに、ほんとに最近、自分のために金を使うことにとても気を遣う。

それを見ていたからか、今日、嫁さんは、他の用事もあったようなのだが、一人でその店に行き、これを買ってきてくれたとのこと。
ほんとにうれしい。
早速、愛用させていただこう。

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2010.04.11

読了『ジョナサンと宇宙クジラ(ロバート・F・ヤング)』

初めて読む作家だったが、表題作もよいのだが、僕は『リトル・ドッグ・ゴーン』がよかった。
とてもハートウォーミングな結末が、心を暖かくしてくれる。
SFというより、叙情的な小説を読んでいるような気分だった。

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2010.03.14

読了『地球アップリフト』


あの、“小さな宇宙人アミ”シリーズの著者、エンリケ・バリオスの新作。
ちょっと胡散臭いSFチックなタイトルですが、アミに比べると大人向けの物語。
でも、アセンションとは直接関係ない。むしろSF的冒険読み物という感じ。
もちろん、スピリチュアルな雰囲気は満載だ。
僕も、主人公のように、あの美しい女性宇宙人と愛しあいたいなぁ。
抜群に知性的で、抜群に情熱的な女性には、どうしても惹かれてしまう。

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2008.05.23

結婚記念日

今日は、21回目の結婚記念日。
ちょうど出張だったのでいつもよりずっと早めに帰ることができ、途中でケーキを買って帰った。
どこかへご馳走を食べに行くわけでもなく、ただそれだけなんだけど、まぁ、そんな中の幸せというところかな。
もう、21年間も結婚しているんだね。

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2007.01.25

悲しくも心温まる話

きょうは給料日。といっても、現金でポンともらえていそいそケーキかなんか
お土産を買うっていうわけでもないのだが、いつもより早めに帰ってきた。

今朝、会社では、まずはいつものように、新しい情報がないかと日経BPなど
のニュースサイトに目を走らせている時、下記の記事が目に入り、思わず
読んでしまった。
グングンと引きつけられ、一気に最後まで読んでしまう、悲しくて悲しくて涙が
出そうになるけれど、でも人の優しさに心は温かくなる話だった。

■捨て子の少女の死と、脱・格差社会のもと
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070122/117394/?ST=nboprint


この独身の「お父さん」、あまりにも自分自身が貧しかったので、最初は迷いに
迷ったのだろうが、結局は「行動」を起こしたのだ。
先日から読んでいる「神との対話」にも、きょう読んだページに、考えるよりも
先に行動するべきというくだりがあった。
通常は、「魂→精神→行動」の順を「行動→精神→魂」と逆転させることで、
それまでの生きかた(在り方)を変えられるという。
「神との対話」も残りあと1/6程度だ。なかなかいい。

神との対話―宇宙をみつける自分をみつける

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2004.12.29

スマトラ島沖地震

それにしても年の瀬に大変な地震が起こったものである。
犠牲者数が5万人を超えたという報道もある。
日本人も現時点で4名の死者が出ている。
犠牲者のご家族の皆さん、被害にあった方々の心中いかばかりかと胸が痛む。
各国に早期警報のシステムが完備していれば、犠牲者の数は大幅に減らせたはずと思うと、残念でならない。
今年は、日本でも台風や地震による被害が多く出て、自然の力をまざまざと見せ付けられた1年であった。

思い起こせば、阪神大震災からまもなく10年が経とうとしている。
あの地震も生きた心地がしなかった。
今でもあの瞬間の恐ろしさがまざまざと蘇ってくる。
私は、あのとき既に起きていた。嫁さんが持病で入院していたので、幼稚園に通っていた2人の子供のお弁当を作るところであった。
突然ガタガタと揺れ出した。「いつもよりちょっときついな。」と感じたが、そのうち納まるであろうと待っていても揺れはだんだんひどくなるばかり。
そのうち立っているのも苦労するくらいの大揺れとなった。
「やばい!」
2階で眠っている子供たちのことがとっさに頭をよぎり、夢中で階段を駆け上った。
階段は大きくガタガタと揺れ、隙間から木屑が出てきた。
別々の子供部屋で眠っていた寝ぼけ眼の2人の子供を両脇に抱え、一目散に1階に下りて外へ出ようとしたところ、ようやく揺れが納まった。
子供を助けるために飛び出したDKを見ると、棚は倒れ、食器棚からは食器がほとんど全て飛び出して床に散乱、冷蔵庫さえも数十cm動いていた。
その場所に居たら自分が怪我をしているところであった。
テレビのニュースで大きな被害が出ていることを報じていた。

阪神大震災の時、各地から大勢のボランティアが集まって、罹災者の救援活動を繰り広げてくださった。
私は、あの時、人類が何かひとつ階段を上ったような気がした。
「愛」の実践ができる人が増えてきたように思う。
災害の被害の大きさとは裏腹であるが、人間はその都度成長していくように思えてならない。

スマトラ島沖地震も、人類がさらに1階梯を上るトリガとなればと願ってやまない。

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